一人暮らしで猫を飼いたいけれど、
「毎月の費用はどれくらい?」
「ワンルームでも猫は快適に過ごせる?」
「仕事や外出中の留守番は大丈夫?」
こんな不安を抱えていませんか?
私も最初はまったく同じで、準備も知識もほぼゼロの状態から猫との生活をスタートしました。
その後、在宅ワークに切り替え、一人暮らしになったことをきっかけに、
“一人暮らし×猫” の生活をどう快適にするかを徹底的に考えるように。
その結果わかったのは、
必要なもの・お金の目安・部屋作りの工夫を知るだけで不安は大きく減る
ということです。
この記事では、一人暮らし+在宅ワークで猫3匹と暮らす私が実際に使っている
狭い部屋でも快適に暮らせる工夫をわかりやすくまとめています。
読み終わるころには、
「一人暮らしでも猫との生活はちゃんと成り立つんだ」
と自信が持てるはず。
これから猫を迎える人も、今の暮らしをもっと良くしたい人も、ぜひ参考にしてください。
一人暮らし×猫のお金事情
まずは、誰もが気になる毎月の費用。
ざっくりまとめると、1匹あたり…
- フード:2,000〜3,000円
- トイレ用品:1,000〜2,000円
- 医療費(年換算):月1,000〜2,000円
- オモチャや消耗品:1,000円前後
こうして合計すると、1匹あたり月5,000〜8,000円ほど。
「もっとかかると思ってた…!」という人も多いかも。
私自身、数字を整理してみたら意外と現実的で、ここを把握した瞬間にちょっと気持ちが軽くなりました。した。
狭い部屋でも猫が快適に過ごせる工夫
正直…ワンルームで3匹はなかなかハード。
でも、“縦のスペース”と“安全対策”を整えるだけで
すごく暮らしやすくなります。
✔ 縦のスペースを作る
省スペースのキャットタワーや、賃貸OKのキャットウォークで上下運動の場所を確保。
床が狭くても、立体的に動けるだけで猫たちの満足度が段違いです。
✔ 大きめのケージを用意する
3段ケージは キャットタワー代わり+万が一の隔離スペース として本当に便利。
病気・ケガ・ケンカ対策にもなり、ひとつあると安心感がぜんぜん違います。
✔ 飛び出し防止ゲートで玄関の安心度アップ
ワンルームは玄関が近いので、脱走リスクが高め。
軽めのペットゲートを置くだけでも外出時のヒヤヒヤが減ります。
宅配の受け取り時も安心!
✔ ベッド下にクレートを置いて“隠れ家”に
ベッド下は暗くて落ち着くスペース。
そこにクレートを置いておくと自然と猫の休憩場所になり、
来客時の避難場所としても役立ちます。
一人暮らしなら、外出時に安心できるアイテムは必須
仕事のやちょっとしたおでかけで、長時間家を空けるときって、
「ちゃんと過ごせてるかな?」とつい心配になってしまうもの。
そんな不安をグッと減らしてくれたのが、この2つ。
✔ 自動給餌器
外出が長引いても、ごはんが時間通りに出るという安心感は本当に大きい。
帰宅が遅くなる日でも焦らずに済みます。
✔ 自動給水器
猫は新鮮な流水を好む子が多いので、外出中でもきれいな水が飲める環境をキープできるのは助かる。
水が切れてないかな…と不安になることがなくなりました。
✔ 見守りカメラ(導入予定)
実は、次に導入しようと思っているのがコレ。
外出中に様子を軽くチェックできたら、安心感がさらにアップするはず。
「今どうしてるかな?」の気持ちが少しでも楽になる未来に期待してます。
この3つが揃えば、外出時の不安はかなり軽くなるはず。
一人暮らし×猫との生活を守るための小さな投資、ほんと大事。
一人暮らしでも、工夫次第で猫との生活はちゃんと守れる
猫と暮らす一人暮らしは、正直ラクなことばかりじゃない。
でも、ちょっとした工夫やアイテムの力を借りるだけで、
不安はちゃんと減るし、毎日の安心感もぐっと増えます。
お金のこと、スペースのこと、外出の不安…。
ひとつひとつ向き合ってみると、「あれ、意外となんとかなるじゃん」と思えてくるものです。
「ひとりで全部こなせるかな…」と不安だった私でも、
今は3匹と問題なく暮らせているから、大丈夫。
これから一人暮らしで猫を迎えたい人も、
すでに一緒に暮らしている人も、
少しでも安心して、もっと楽しく過ごせますように。
猫との暮らしは、大変さも含めて、本当に愛おしいよね。


コメント