投資、気になる。
でも、まだ始めてない。
やったほうがいい気はするけど、
「失敗したらどうしよう」が頭をよぎって、
なんとなく先送りしている。
たぶん、同じ状態の人は多いと思います。
実際、私もその一人です。
この記事は、
まだ投資を始めていない人間が、始める前に調べて考えたことのまとめです。
成功談もなければ、利益報告もありません。
あるのは、「怖いな」「よくわからないな」という感情と、
それをどう整理したか、だけ。
投資が怖い人は「やる・やらない」で悩まなくていい
投資について考え始めると、
なぜか急に迫られる二択。
・やる
・やらない
この構図、地味にしんどい。
でも調べていくうちに思いました。
その二択で考えるから、余計に怖いんじゃないかと。
実際には、
・今はやらない
・とりあえず知る
・様子を見る
みたいな、
中間地点がいくつもあります。
「決断しなきゃ」と思うと固まるけど、
「準備だけしとくか」なら、意外と動ける。
まずやっておくと安心なこと① 生活のお金と切り分ける
投資が怖い理由って、
結局これに尽きます。
生活が壊れたらどうしよう。
だから最初にやったのは、
「生活のお金」と「将来の話」を、頭の中で分けることでした。
・家賃
・食費
・光熱費
・貯金
ここは絶対に触らない。
じゃあ、
仮に投資をするなら
「なくなっても生活は回る金額って、いくらだろう?」
と考えてみる。
実際に投資しなくても、
この線引きをするだけで、
「全部失うかも」という妄想が
ちょっと現実的になります。
まずやっておくと安心なこと② 投資の種類だけ把握する
投資って聞くと、
なんとなく「株で大損」みたいな映像が浮かびませんか。
でも調べてみると、
投資にもいろいろ種類があります。
・値動きが激しいもの
・長期でコツコツ積むもの
・わりと放置できるもの
全部ひっくるめて
「投資=危険」と思っていたのは、
ちょっと雑だったな、と反省しました。
まだ始めなくていいので、
種類だけざっくり知る。
これだけでも、
怖さの正体が少し具体的になります。
まずやっておくと安心なこと③ 「今はやらないこと」を決める
調べ始めると、情報が多い。
・これも必要
・あれも大事
・今がチャンス
全部真に受けてたら、
たぶん疲れます。
なので私は、
「今はやらないこと」を先に決めました。
・大金を動かす
・短期で増やそうとする
・SNSのおすすめを即信じる
・毎日価格をチェックする
これは今の自分には不要。
「やらないことリスト」があると、
情報に振り回されにくくなります。
投資を始めていないからこそ気づいたこと
調べていて意外だったのは、
投資している人たちも、
最初はわからないまま始めているという事実。
・完璧に理解してから始めた人は少ない
・不安を抱えたまま動いている
・途中で調べながら慣れている
これを知って、
ちょっと気が楽になりました。
「まだ始めてない=遅れている」
ではないらしい。
投資が怖い人にとっての正解は、ひとつじゃない
投資をするのが正解、
しないのが不正解、
そんな単純な話ではありません。
・今はしない
・もう少し調べる
・数年後に考える
全部、選択です。
大事なのは、
不安を放置しないこと。
怖いままでも、
整理して考えていけばいい。
まとめ|投資は「始める前」の時間もちゃんと意味がある
投資が怖いのは、
臆病だからでも、向いていないからでもありません。
生活に直結するお金の話だから、
慎重になるだけ。
始める前に、
・お金の線引きをする
・種類を知る
・やらないことを決める
これだけでも、
投資との距離感はだいぶ変わります。
今すぐ始めなくていい。
でも、考え始めたこと自体は無駄じゃない。
次は、
「投資にはどんな種類があるのか」
「初心者が最初に見るならどれか」
そのあたりを、もう少し具体的にまとめる予定です。
ゆっくりで大丈夫。


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